R&Dセンター

研究開発

R&Dセンターの特徴

切削現場の困りごとを解決

製品のバリ、工具への溶着・凝着や切りくずの巻き付き、ビビり振動の発生など。
弊社では、数々の材料(アルミ,銅,CFRP,チタン,ガラス)の切削技術を研究することにより、世界中の切削現場の困りごとを解決しています。

切削加工業者様からのご相談にきめ細かく対応

弊社ではお客様の切削のご相談に対し、自社で検証を行っております。ワーク材をお送りいただければ検証を行い、弊社から最適な方法をご提案させていただきます。

豊富な最新鋭の設備

最大60000rpmまで対応可能なマシニングセンタ。最大10kNまで計測可能な動力計。サブミクロン単位まで計測可能なレーザ顕微鏡・走査型電子顕微鏡。ハイスピードカメラやマイクロスコープ、FFTアナライザ。豊富な機材を取り揃えて、日々研究にあたっています。

R&Dセンターの特徴①
R&Dセンターの特徴②

R&Dセンターの紹介

切削試験
切削試験
ミーティング
ミーティング
測定室
測定室

R&Dセンター切削性評価試験サービス

工具評価 刃先丸み半径測定

工具の刃先丸み半径は、工具性能を評価する上で重要な指標の一つです。レーザ顕微鏡により、工具の刃先丸み半径を測ることで、刃先のシャープ性を定量的に評価することが可能です。

工具評価 すくい面・逃げ面粗さ測定

工具すくい面、逃げ面の粗さは加工仕上がり面に大きな影響を与えます。レーザ顕微鏡を用いて測定することで、仕上がり面粗さを数値化することが可能です。

工具評価 刃先観察

刃先の状態や摩耗、カケは加工仕上がり面に大きな影響を与えます。マイクロスコープや電子顕微鏡を用いて刃先の観察を行うことで、摩耗状態の把握やカケの有無を確認することが可能です。


加工性評価 切削力測定

キスラー社製の切削動力計を用いて切削力を測定することで、切削性や工具の振れ、材料の振動を調べることが可能です。

加工性評価 加工面粗さ測定

加工後の仕上げ面粗さRa,Rzの測定をすることで、表面品位の評価が可能です。

加工性評価 切りくず排出性測定

Photron社製の高性能ハイスピードカメラを用いて切りくずの排出性を観察することで、切削時の現象を可視化することが可能です。

加工性評価 切りくず測定

切削現象の情報源である切りくずを観察することで、切削加工のさまざまな現象や問題点を見いだすことが可能です。

切削でこんなお困りごとありませんか?

「切削時にビビりが発生する」「バリがでる」「切りくずが巻き付く」「カケや割れが発生する」「工具に溶着する」「樹脂を鏡面に仕上げたい」「工具寿命をのばしたい」「よりきれいに仕上げたい」「より早く加工したい」等ございましたら弊社までご相談ください。

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